おすすめ白髪染めトリートメント

トリートメントは流す?流さない?

トリートメント流す?

 

トリートメントには、洗い流すものと洗い流さずに使用するものがあります。

 

どのような違いがあり、どちらの方が良いのでしょうか。

 

通常のトリートメントは洗い流して使用すると思います。
トリートメントを使うことで、髪の毛のダメージを補修することができるのです。

 

しかし洗い流さないトリートメントには、ダメージ補修はもちろん「ダメージから髪の毛を守る」という効果も持ち合わせています。

 

髪の毛は、日々さまざまなダメージを与えられています。

 

お風呂上りのドライヤーの熱、日中の紫外線、乾燥、ほこり、本当にいろいろあります。

 

しかし洗い流さないトリートメントを使うことで、髪の毛を保護することができるのです。

 

そのため、ダメージを最小限にとどめることができるのでしょう。

 

 

だからといって、洗い流さないトリートメントだけを使っていれば良い、という訳でもありません。

 

洗い流すトリートメントは、髪の毛の内部まで浸透し、痛みを和らげてくれるでしょう。

 

洗い流さないトリートメントは髪の毛表面を保湿、保護する効果は高いですが、内部補修効果は通常のトリートメントに劣るものがほとんどです。

 

洗い流すトリートメントを使うときは、少し時間をおいてから流した方が良いでしょう。

 

その方が、トリートメントの成分が髪の毛に浸透しやすい状態となります。

 

だからといって、洗い流さずに使用することはおすすめしません。

 

洗い流すことを前提で作られているトリートメントは、すすがないと浸透率が悪くなってしまうのです。

 

 

逆に、洗い流さないタイプのトリートメントは長時間かけて成分が浸透するように出来ています。

 

一度つけると、一晩かけて少しずつトリートメントの成分が浸透するのでしょう。

 

美しい髪の毛を保ちたいのであれば、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントを併用することをおすすめします。

 

また、最近は髪の毛を補修しながらしらが染めも出来る、「白髪染めトリートメント」という商品も販売しています。

 

これは、髪の毛にトリートメント効果を与えながら少しずつ白髪も染めることができる商品です。

 

通常の白髪染めよりも髪の毛に負担をかけずに染めることができますし、髪の毛を修復することもできるでしょう。

 

髪の毛に負担をかけたくないのであれば、普通の白髪染めよりも白髪染めトリートメントを使った方が良いのではないでしょうか。

 

トリートメントにはさまざまな種類があるので、自分に合った物を使いましょう。

 

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