おすすめ白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントで手が染まる!改善方法は?

手

 

素手なら手は染まってしまうのは当然です。

 

白髪染めシャンプーでしたら1日は手の汚れが落ちません。

 

そして、白髪染めトリートメントでしたら3日くらい手の汚れが落ちないのです。

 

手が染まらずにできる場合もあります。

 

しかし、基本的に手が染まるものだと思ったほうがいいです。

 

というのも、メーカーの公式サイトでは「手は染まりません」と書いてあります。

 

しかし、基本的にはほんの少しでも染まってしまうのです。

 

比較的短期間で取れてしまうので、「染まらない」と公式サイトで宣言しているのですね。

 

白髪染めトリートメントは、爪のマニキュアをしていなければ、気にならない程度ですが手は染まるでしょう。

 

防止方法ですが、乾いた手で使うより濡れた手で使うほうが染まりにくいです。

 

白髪染めトリートメントを素手で使った場合、手が染まっても怒らない人が多いと思います。

 

素手での白髪染めトリートメントの使用を推奨していないのですから当然ですね。

 

しかし、手袋をしないで白髪染めトリートメントをしたいのでしたら、濡らした手でトリートメントをしましょう。

 

そして、なるべく早く塗り終わるようにして、塗り終わったらできるだけ手だけは先に石鹸で洗うようにしたら、手が染まりにくいですよ。

 

 

素手で塗っても大丈夫?

 

一般的な白髪染めトリートメントでしたら、素手で使うことができます。

 

爪の縁やささくれなどについては、汚れが落ちにくいので注意しましょう。

 

爪の縁などは色が落ちるのに数日かかるといった人もいます。

 

実際に素手で白髪染めトリートメントをすると手も染まってしまうことが多いのですが、染まっても「落ちやすい」ということです。

 

アンケートでも「素手で使っても手についた色が落ちやすい」と複数のレビューアーが評価しています。

 

もっとも、落ちやすいということは、毛染めの部分も落ちやすいのでは?といった印象になってしまうので、その点を気にする人も多いようですね。

 

 

手が染まった場合の対処法

 

素手でも大丈夫な白髪染めトリートメントですが、手に白髪染めの色が付いてしまったらどうしたらいいのでしょうか。

 

公式サイトでも素手で白髪染めをしても大丈夫と書かれています(手袋推奨ですが…)。

 

ですから、素手で白髪染めをしたら手にも色が付いてしまうのです。

 

反対に手に白髪染めの色が付かないと、髪の毛もしっかり染まっているのか不安に感じる人もいることでしょう。

 

もっとも洗ったらすぐに取れるというのも、髪の毛もそうなのでは?と思ってしまうのでこの辺りの消費者心理は難しいものがありそうです。

 

実際には、「急いで手を洗ったのですが残っています。」といった人が多いでしょう。

 

白髪染めトリートメントはアルカリ性が多いので酸性の洗剤が特に有効です。

 

一般的な汚れ落としは、目的の性質を中和させることで落ちやすくしています。

 

ですから、酸性のものにはアルカリ性を、反対にアルカリ性のものには酸性の洗浄剤などを使うのが常套手段なのです。

 

白髪染めトリートメントはアルカリ性のものが多いので、白髪染めが手についたら酸性の洗浄液が有効ということになります。

 

そこで気になるのが酸性の洗浄剤ってどんなものかということです。

 

酸性洗浄剤は塩酸やクエン酸が使われていることが多いです。

 

アルカリ性汚れである、水アカや石けんのカスなどが起こる台所汚れで見かけることが多いのです。

 

クリームクレンザー、クエン酸水などが代表的なものです。

 

白髪染めが手についてしまったら、これらをコットンなどに少量付けて使用しましょう。

 

あくまで少量ということに気をつけてください。

 

普段の生活の中で自然に落ちていくものですから、どうしてもすぐに落としたい時の奥の手として使ってください。

 

 

上手な白髪染めトリートメントの使い方

 

白髪染めトリートメントは、今では多くの種類が販売されています。

 

商品によって多少置き時間などが違っていますが、基本的には同じような使い方と考えていいでしょう。

 

白髪染めトリートメントを使うにあたって、まずは基本的な使い方を説明します。

 

普通にシャンプーをして、タオルで軽く水気を切っておきます。

 

髪に白髪染めトリートメントを塗ります。

 

始めて使う場合でしたら10分くらい置き、2回目以降では5分程度置きます。

 

お湯に色が出なくなるまでしっかりとすすぎましょう。

 

タオルで軽く水気を取ってドライヤーで乾かします。

 

これが一般的な白髪染めトリートメントの使用方法です。

 

白髪染めトリートメントは、あくまでも優しく仕上がるので、髪を傷めたくない人におすすめです。

 

中には、白髪染めトリートメントは染まりにくいと指摘する人もいますが、一度や二度では結果が出にくく、何度も使用して結果が出てくるものです。

 

正しい使用方法をすれば、誰でも自然な仕上がりで白髪染めができるようになるでしょう。