白髪の原因

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白髪の原因は老化やストレスだけじゃない!危険な白髪の見分け方

白髪の原因

 

性別に関わらず、年齢を重ねると誰でも白髪が生えてきますよね?

 

なかには様々な理由から10代、20代で白髪が目立つ人もいます。

 

この、誰でもいつかは生えてくると思っている白髪ですが、実は病気が原因の場合があるのです!

 

まさか、白髪が生えてきたことで病気を疑うなんて、考えたことがない人がほとんどだと思います。

 

しかし、どのような病気の可能性があるのか覚えておくと、早期発見だけではなく白髪を解消することも可能かもしれません。

 

 

昔話などで一晩で真っ白な髪になったとか、極度のストレスで短期間に白髪が増えたなどという話を聞いたことがあると思います。

 

これは現実は起こり得ないことで、まさに迷信です。

 

白髪が生えてくる際は、根元から徐々に成長するため黒かった髪が急に白に変化することはありません。

 

 

それでは、なぜストレスを抱えた人が急に白髪になると思われるのか・・半年程度の期間があれば、ストレスによって白髪が増えることも考えられます。

 

ストレスによって体や頭皮がダメージを受け、メラニン色素の生成が抑制されることで、白髪ができます。

 

しかし、それが表に出るまでには時間がかかり、数週間程度で白髪が増えるのは考えにくいことなのです。

 

もし、本当にそのように見えるのであれば、今までマメに白髪染めをしていたのに、極度のストレスで染める気力がなくなったのかもしれません。

 

 

どのような病気が考えられる?

 

それでは、どのような病気が白髪の原因になるのでしょうか?

 

ほとんどの白髪は、異常ではありませんが、まれに病気が隠れている可能性があります。

 

 

例えば、甲状腺の機能低下があります。

 

甲状腺ホルモンの分泌が低下することで、皮膚疾患、脱毛、体重増加、むくみ、無気力などの症状が出ますが、白髪もその一つです。

 

急に白髪が増えてきたことと、これらの症状がある場合は注意が必要です。

 

 

また、白斑も白髪になりますが、この場合はいきなり白髪になることはなく、皮膚の症状が先に出ます。

 

女性に多い貧血も白髪の原因になります。

 

葉酸とビタミンB12が欠乏しているため、それを補うことで解消することができます。

 

 

栄養不足や胃腸虚弱、無理なダイエットでも白髪が増えることがあるので、毎日の食生活などにも注意は必要です。

白髪 病気

 

もし、一か所だけに大量に白髪が生えてきたり、短期間で増えた場合は病気を疑った方が良いかもしれません。

 

とは言ってもほとんどが普通の白髪で、病気が原因のことは少ないので、あまり神経質になりすぎないようにしましょう。

 

 

病気や体の不調による白髪の場合は、早期に治療を始めることで回復することが多いようです。

 

何か違うと感じた場合は、思い切って専門医の診察を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

問題のない白髪もある

 

中学生のころから白髪に悩んでいる友人が数人いました。

 

彼らはそれを隠すために、短く切ったり染めたりしていましたが、一般的に老化が原因と言われる白髪が10代で生えてくるのは異常なのでしょうか?

 

 

確かに、ほとんどの人は30代後半から40代で白髪が生え始めるようですが、なかには子供のころから白髪が目立つ人もいます。

 

これは病気ではなく、ほとんどが遺伝です。

 

親のどちらか、もしくは両方が若い頃から白髪が生えていたはずです。

 

白髪が遺伝すると言うよりは、白髪になりやすい体質が遺伝してしまうと言われています。

 

 

残念ながら、この遺伝を防ぐ方法はなく、できるとすれば遺伝することを早くから受け入れ、頭皮環境を整え健康な生活を送るようにすれば、少しは遅くなるかもしれません。

 

 

小さな子供でも突然変異で白髪が数本生えてくることがあります。

 

親は慌てて病院に駆け込みますが、これは決して珍しいことではなく正常と言うか問題のない白髪です。

 

 

白髪はとても嫌なものですが、食生活や生活習慣に気を付けるだけで、なるべく増やさないようにできます。

 

また、最近はとても優秀な白髪染めがたくさんあるので、あまり神経質にならずに付き合っていきましょう。

 

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