おすすめ白髪染めトリートメント

髪質と白髪染め

髪質によって、白髪になりやすいとか薄毛になりやすいとか違いがいろいろありますよね。

 

なんとなく、毛が細い人は白髪になりやすい、薄毛になりやすいというイメージがあるかもしれません。

 

しかし、実は薄毛や白髪等の自然現象だけではなく、白髪染めの染まり方も髪質によって全く違うのです。

 

全く同じ染料を使っても染まった色合いが全然違うように、もともとの髪質によって同じ白髪染めを使っても染まり方は全然違います。

 

では、白髪が染まりやすい髪の毛、染まりにくい髪の毛とは一般的にどんな髪型が多いのでしょうか?

 

 

白髪が染まりやすい髪の毛

 

染まりやすい髪の毛は、白髪染めでもヘアカラーでも同じです。

 

一般的に、もともと髪色が少し明るめの人、柔らかい毛質の人、そしてパーマ等がかかりやすい髪質の人は染まりやすいといえるのではないでしょうか。

 

カラーリングは髪の毛を科学の力で無理やり脱色させてから色を入れます。

 

その為、この脱色がうまくいけば、サンプル通りの髪色になりやすいということになりますよね。

 

もともとの色が薄かったり質感が柔らかい方が色も抜けやすく、茶色や金色だけではなく黒色も入りやすくなるのでしょう。

 

美容室でカラーリングの経験がある人は、色が入りやすい髪質、パーマがかかりやすい髪質などといわれれたことがあるかもしれませんね。

 

 

染まりにくい髪質

 

逆に、白髪が染まりにくい髪質というのは、もともと真っ黒な毛質をしている人や太くて硬い髪の毛の人、そしてパーマがかかりにくい髪質の人が該当します。

 

しかし、染まりにくいからといってデメリットばかりではありません。

 

もともと髪色が黒々としていて太くて硬い毛質というのは、髪の毛が丈夫で白髪になりにくい髪の毛ということになります。

 

その為、細く弱く茶色髪の毛の人よりも白髪が生える年齢も遅く健康的な状態を保ちやすいということでしょう。

 

もちろん、いくら健康的で丈夫な髪の毛だからといって白髪が生えないということではありません。

 

若い頃は太く健康的な髪の毛だったとしても、加齢とともにどんどん髪の毛も弱まり、どれだけ丈夫な太い髪の毛でも白髪となって生えてくるでしょう。

 

若い頃よりは髪質が弱まったおかげで白髪染めの染まりも悪くはないと思います。

 

けれども、極力健康的な髪質を保つことはとても大切なことです。

 

太く栄養豊富で健康的な髪の毛は薄毛にもなりにくく白髪も増えにくいでしょう。

 

また、白髪がなかなか染まらない髪の毛でも工夫次第で今よりも染まりやすくすることは可能です。

 

  • ノンシリコンシャンプーを使ってみる
  • シャワーキャップを使って浸透率を高めてみる
  • 白髪染めトリートメントとカラーリング剤などいくつかの白髪染め商品を併用して使ってみる

 

等々…

 

放置時間を長くすることは簡単ですが、長くすればするほど髪の毛へのダメージも増えます。

 

極力髪の毛に負担をかけず、美しい髪の毛を保ったまま白髪染めを行うためにも様々な工夫をしながら白髪染めをしてみませんか。